中古マンション 入居中と空室の違い

●入居中の場合

 入居したまま販売する時は家具の移動も大変ですし、家具が目隠しの役目もしてくれますので、目に付く所を中心に「綺麗にする」
事が大事です。

 入居中のままでも、改装はある程度可能です。襖や畳、クロスの張替えは費用も思ったほど高くはありません。

●空室の場合

 空室を販売するときは部屋が広く見えるメリットはありますが、生活観が無く、冷蔵庫の裏や照明器具の裏、エアコンの裏等の汚れ、
日焼けなど欠点を隠す物がありません。

 そのままでは入居中の物件を販売するよりも見た目が悪く、生活観が無いので購入希望者が感覚をつかめず、入居中の物件より
不利になります。

改装を行う場合はクロスを張り替えや木部の塗装程度にして、費用のかかる設備の入れ替えなどは専門家のアドバイスを受けた上で、
判断すると良いでしょう。

内装の色彩は自分の好みだけで選んだりしないで、全体のバランスを良く考え、専門家のアドバイスを受けて決めましょう。

●少し手を加えるだけで・・

 売るときは買い手の気持ちで考えることが大切です、汚れた部屋や壊れた家具を見て買いたいと思いますか!

 中古マンションに数十万円の改装だけでも「上手に」行えば、売れる値段は数百万変わることがあります。
マンションガイドは高く売れる改装をアドバイスします、豊富な専門知識をぜひご活用ください。

上手な売り方
 1・販売時期
 2・価格設定
上手な買い方
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 2・現地見学
 3・資金計画
 5・契約
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